カ、カイル…!? 私は大丈夫ですので、そこまでにしておきましょう…! (あのように激昂している幼馴染は今まで見たことがなかったので、どう止めて良いか分からず、彼のドレッドクラブへの猛反撃が続く中オロオロとしつつもその敵の体液に釣られた他の魔物達が幼馴染へと近付くのが見えた為に、何匹かを足止めしながら、しっかりと彼に伝えていっていき