えぇー…マジで帰ったよアイツ。僕がせっかく作った薬要らないんだって、どう思う?(相手の居ないことを確認すると共に信じられないと言いたげな口調で椅子に座り込み。暫く兎に愚痴を聞かせていたものの、桃タローの帰宅と共に先程渡せなかった瓶を持って「ちょっと出掛けてくるね」と悠長な風を装って地獄へと降り立ち)