…恐ろしいからだ。俺はここに来るまで戦に出た事の無い不殺の刀だった。そのような刀がここに居て良いものなのか、他の者は皆実戦に出ていた刀ばかり…自信が無くてな。それ故に人の目線が恐ろしい(突如そう問われると目を伏せてどこか自信なさげにそう言うと苦笑して)