……っ、嬉しい…俺も好き…大好きだ、兄さん (相手からの告白は不安に思っていた気持ちをゆっくりと溶かしていき、嬉しさと安心感が複雑に混じって両眼から雫となって零れ落ちて。相手の気持ちに応えるべく、己も本当の気持ちをぶつけ)