影じゃなくて…月? (己には照らすという役割があるのか、仮にあったとしてもきちんと果たせているのか。不安になりながらも光のある例えが嬉しくて。相手の一言で自分だけの兄でいてほしい欲求が強くなるのを感じ。何処に連れて行かれるかと不安半分についていくと小洒落たカフェ、流されるがままに席につくと「…うん、兄ちゃんに任せるよ」と頷いて)