案内屋 2015-10-12 20:13:09 |
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>飾
っあの…さ、あそこの空間ってェ…何か知ってるかィ?
(急に魅せられた微笑みに胸が締め付けられる感覚に陥った。思わず口ごもったが「…っいやァ…そんなこたぁねえよ」となんとか誤魔化した。とにかく、会話を続けたかった。「あーっと…その…」など曖昧な言葉を並べつつ変な知恵ばかりまわる己の頭をフル回転させて次の話題を探す…ふと、先ほどのあの不自然な空間を思い出していた。
彼は前から来た…ということはあの狭間のことも知っているはず…!と淡い期待を寄せた…と同時に、この名も知らぬ彼との会話を続けられることに喜んでいる自分がいた。何時もの自分では考えられない喜びを感じ驚いたが、何はともあれこのまま彼を待たせてはいけないと、あの狭間にしては家一軒入りそうなほど広い謎の空間を指差して上記台詞)
(/返信遅れてすいません> <)
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