案内屋 2015-10-12 20:13:09 |
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「御菓子、可笑しや、いとおかし」
「ンふふ。貴方さんがわっちの前からいなくなるなんて、面白い冗談だこと」
場面 現代、田舎、妖怪と人間
名前 弧乱(こらん)
年齢 見た目は26程
身長 177
性格 残虐性を秘めた愉快を好む性格/楽しい事を好み、普通であり詰まらない事を徹底して毛嫌いする/我儘で怠惰な性格だが、見た目や雰囲気は気品に溢れ凛とした優雅なもの/狡猾でその素性を隠し欲望に溢れどうしてでも貴方を独り占めしたくて堪らない/欲望が尽きることは無く、貴方が逃げようとするならその肉を喰らってでも自分に取り入れて貴方の生涯傍にいたいと望み実行している/独占欲が強く執着に塗れている/普段は隠しているがその残虐性たるや右に出るものが居ない。涙に塗れたるその顔に一層の魅力を感じる歪み切った性癖の持ち主/
容姿 薄紫に染まる白色の髪は長く下ろした状態で腰に掛かる程/右耳の下で大きなお団子の形に纏めて幾つかの簪で着飾っている/振袖式の藍色の着物を纏い見た目は派手な浮世離れした姿/頭には大きな狐の耳を、尾骶骨からはモフモフとした大きな尻尾を生やしている/長く固い獣特有の爪を持ち、普段は赤に染まる高さの有る一本下駄にて行動をしている/細く吊り上がった瞳は金色をし、目元には赤い紅を指す様な入れ墨のような取れない化粧が施されている/何時もニヤニヤにまにまと楽しそうに、そうして意地悪そうな笑みを浮かべている/
好み 堅物/見た目年上/生真面目/不器用/オカン気質/
物語 古びた神社に迷い込んだ貴方は御狐様に魅入られる。日々衰弱するのが目に見えても尚、自由になる事は不可能で…いつの日か、狐に魅入られていたのか狐が魅入られたのか解らなくなる。
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