案内屋 2015-10-12 20:13:09 |
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「悪いが…俺は帰らせてもらう」
「思ったことを素直に言っただけだ。何が悪い」
名前 斎 孝宏/いつき たかひろ
年齢 27歳
身長 182cm
性格 素直なのか無神経なのか思ったことは結構言葉にしてしまう方で誤解を生みやすい。またそれは行動にも現れるため自分の欲望には素直な方。しかしそれに上手く表情がついていけないために上手く言いたい事も伝わらなかったりする不器用なところもある。また、生真面目で周りが笑っていたとしてもひとり涼しい顔をしている事が多い為に堅物と思われているがあながち間違いでもなく堅物。それでも自分の信念はきちんと思っているし、上手く伝わっているかは分からないが面倒見もよくて、意外と頼られるオカン気質の持ち主。全体的にクールというのとキツイというイメージを与えやすいが納得できるところもあり言動のなかに冷酷な部分が見え隠れすることも。
容姿 濡れ羽色の髪は通りの良いストレートで襟足は襟首の終わり肩に付くか付かない程度。前髪は目に少し掛かる程あり右から左右に適当に分けている。横の髪は頬のラインあたりまでで全体的に長めな方。切れ長で涼しい目元は薄ら二重で睫毛は下が長め、髪と同じく色は黒。通った鼻筋に薄い唇で中性さも少しありつつ典型的な男顔。色はどちらかと言うと白い方で着痩せするが脱ぐと無駄のない細マッチョ体型。服装はシンプルに紺のYシャツ、細身のデニムと色も落ち着いたものが好き。
備考 一人称「俺」二人称「お前、呼び捨て」
小説家をしており次の作品のネタになればと田舎を訪れる。特に泊まる予定もなく軽い手荷物だけ持ってやってきて、とある神社を見つける。いつの間にかそこにたどり着いており帰り道も分からぬまま狐様と出会う。最初こそ信じられないとしていたが次第に感覚が鈍りそれが現実かと思い始める。帰ろうにも、逃げようにも体がそれに追いついていかない。
ロルテ
……古い神社だな。
(次の作品のネタにと都会を離れて田舎にやってくればそこは別世界。喧騒も息苦しい程の人の渦もなくてのんびりと流れる時間が凄く心地よくてここに引っ越しても良いのではと思うほどに。泊まりの用意も持ってくれば良かったと、仕事以外でも少し堪能したかったと後悔しつつ古びたバス停て留まるバスから下りれば時刻表を確認し、次に来るのは夕方で時間はまだまだあると早速歩き出し、風景等を軽くメモを取りながら歩いていれば小高い森、その入口を見つけ好奇心が優れば中へと進んでいき。太陽に揺れる木漏れ日に涼しい風が吹くその空間もまた別のもの。獣道だが人が通っているのだろうそれなりの道は完成されていて、その道をどんどん上の方へと歩いていけば周りが見えなくなっており気づけば目の前には神社。本当に神がいるのか怪しくなってしまう程の古い神社に三十時も近い自分はいつの間にか息が上がっていて、ひとつ息を吐けば上記呟き)
(/弧乱のkeepをお願いしていた者です!不備等、合わないないと思いましたらどうぞ仰ってください)
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