GM 2015-10-11 04:05:44 ID:3dd3b643f |
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「気がついたようだね」
あなたが意識を取り戻すと、突然強烈な光が目に差し込んだ。
「対光反射は正常です。…貴方、話せますか?」
ぼやけている視界に目を凝らしてみると、どうやら壁も天井も真っ白な医務室のような場所に寝かされているようだった。
上体を起こそうとすると、 グッ と思わぬ抵抗を受けた。両手両足はおろか頭部までもが動かせない。
あなたは段々と明瞭になる意識の片隅で、自身が拘束されていることを理解した。
「落ち着いてください。貴下は安全保障上の理由で拘束されていますが、幾つかの質問に答えて頂ければすぐに解放されます。」
激しい焦燥に駆られながら声の主の方へ目線だけを向けると、なんとも珍妙なものが目に映った。
紺色のワイシャツにワインレッドのネクタイを締めた黒天鵞絨のような毛並みの〝猫人間〟が喋っているのだ。
傍には付き従うように人間の女性が控えている。二十代中頃といったところだろうか、まだ幼さの残る顔立ちと着用している厳しい軍服がなんともミスマッチだった。
戸惑うあなたをよそに、猫人間が再び口を開いた。
「私は当艦の責任者コイル・エルドリッジ大尉です。こちらはレオーナ軍曹。
貴下を含めた複数の人間が当艦の動力部付近で倒れていました。何か心当たりは?」
あなたは混乱しながらも、わずかに動く頭を横に振った。
〝ヤコブの梯子〟に搭乗中に激しい揺れに襲われ、気がついたらここに居たことを説明する。
「アメリカ…軌道エレベーター…。そうですか。分かりました。それではご自身について何か覚えていることは?」
あなたは思い出せる限りのことを答えた。
【キャラクター作成】
『exon.11.3』でのあなたの分身であるキャラクターを作成します。
後述のルールを読んだ上で、下記の項目を埋めてPFを提出してください。
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