ねこ 2015-09-24 18:18:12 |
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……うーん
…食べないとにぼしあげません。食べなきゃダメです
半分は私が食べますから
(と、端っこに寄せられた人参の半分くらいをスプーンですくって。)
…………りこって呼ばれたのは初めてですね
えー。(不満そうな顔で不満げな声を出し。しぶしぶ残った人参を一気に口に放り込めばシチューで流し込むようにして)
じゃあ、なんて呼ばれるの?
よしよし。よくできました。
(なんだかんだ言いつつ頑張ってにんじんを食べたので、頭を撫でて、にぼしを近くに持ってきてやり。)
うーん…栞子さんとか、ですね。りこで構いませんよ?
やったぁ!ありがと(頭を撫でられれば嬉しそうに微笑み、煮干しを近くにやってくれたためまた1匹手にとって)
そうなんだ。じゃありこって呼ぶ!
いえいえ、どういたしまして。
………そういえば…うーん
ゆきが良ければここに住んでも構わないのですが…
(一匹でこんな夜中に匂いにつられてやってくる、と言うことは恐らくい飼い主にあたる者はいないのだろうなと思って聞いてみる)
りこは煮干食べないの?(自分ばかり食べているな、と思い相手に問いかけ、一つ差し出しては)食べる?
いいの!?住みたい!(また、暗い中に帰っていかなければならないと暗い心境だったが、相手の言葉にパッと目を輝かせ。嬉しそうになんども頷いて)
うーん、ではいただきますね
(その差し出したにぼしをぽいっと一口に。)
にぼしって、美味しいですよね〜
…ええ、いいですけど…うん。ちょっと本屋のお手伝いをしてもらいましょうか。そんなにする事はないんですけどね
そうですね。…じゃあ…少し暇をしてて下さい。
(にぼしを一つとってもぐもぐ。2人分のお皿を洗いにシンクへ向かって。)
今日の所は何もする事ないですよ…
…そのソファで寝ますか?それとも私のベッドで寝ますか?
え?あ、はーい。(なんでだろ、と首をかしげるもキッチンに行ったため察して。急にだらーっと体を伸ばして)
ソファでいいよ。猫に戻ればいいし
そうですか。ここは冷えますから後でタオルケットを持ってきますね
……ふう。さて暇になりましたね
(皿洗いから片付けまで済ませて、ソファの端っこに座って。普段はここで読書をするのだが、ゆきがいるので控えようと思って)
ん?寒かったらりこのとこ行くから大丈夫!
あれ?なにもしないの?(座っても何かをする様子がない相手に不思議そうに問いかけて。しっかりと座り直しては相手のそばに寄って)
……ええ……うーん
…そうだ、少し待っていて下さい
(と、何か思いついたように立ち上がって。部屋の一つに入ってなにやらごそごそ。持ってきたのは)
じゃん、猫じゃらしです!
(ペットショップにあるようなプラスチックの柄にふわふわがついたもの。ゆきの前で揺すってみる。)
どうかした?
あ、僕の好きな猫じゃらし!(揺れている猫じゃらしを両手で掴んで。掴んだままふわふわなところを摘んで相手の頰をくすぐって)
私もです。ふふふ
…ゆきは、何かしたい事はありますか?
(ソファにぽふっと座って、ゆきの髪にふれる。櫛をするように指を通して)
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