調査員O 2015-08-10 19:55:11 |
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>三日月ちゃん
(/おぉ!!?今までのお返事を読み返して萌えを蓄積しようと戻って来たらまさかのお返事が…ッ!!!
此方こそすぐに気が付かなくて申し訳ないです!
では御言葉に甘えまして私の腐った妄想の一部をお聞かせしましょう!(←)
まずフラグ回収も兼ねて一緒にマカロンを食べるのは鉄板ですかね!?こういうほのぼの要素は随時入れて行きたいと考えてておりますw
シリアス面だと、何かの拍子に二人で池か川に落ちたりとか螢が逆上した審神者に髪を切られたり〜とか妄想してます!
あまり御期待に添える展開でなかったらすみません!あくまでリアルを優先して頂いて結構ですので、息抜きにでも此方に立ち寄って頂けたら嬉しいです!(ぐっ/))
ふふふ……すぐに食べられるわよ。アタシがちゃんと持ってきてあげる。何だったら落ちついたら一緒に作りましょう?
(彼が何気なく放ったであろう”いつか”という言葉に胸が締め付けられる気がした。主に縛られている彼にとっては此処が、この本丸だけがその目に映る世界の全てなのだ。自由に外に出る事、況してや部屋の外に出る事さえ許されず、現世の人々の様に食べたい物や欲しい物を買う事さえ出来ない。そんな彼にとって未だ見ぬ菓子を食す未来というのは明確な想像も付かない未知数の物であろう。思わず顔が強張る気がしたが、今この事に一々ショックを受けても折角僅かでも希望を持った相手を悪戯に不安にさせるだけだと考え、そんな様子など微塵も見せまいと朗らかな笑顔で上記を述べれば「じゃあ、コレは手付け金って事で!キャンディ…西洋の飴玉よ。あげるから食べなさい!」と袂に入れて置いた菓子の入った巾着から透明なセロファンに包まれた色取り取りの飴を数個取り出し、手の平に乗せては相手に差し出し。正直に言うと今まで己がこの様な気質を持つ事を語って良い顔をする者は居なかった。両親がその良い例だ。勉学に対してそこそこ優秀だった己は賞等を取ればいつも褒めて貰えた。だが、一度自分の秘密を明かせばどうだろう。結果は勘当。今まで築き上げて来た全てが無になった。今でこそ嘲笑された所で涼しい顔で無視出来るまでに成長したが、相手の反応は予想外であると同時にとても嬉しい物で。驚きで目を見開いた後、穏やかに微笑めば「えぇ、アタシこれでも女友達は多いのよ?」とおどけて見せ「アタシはまだ貴方を完全に救えた訳じゃないけど、その言葉は確実にこれからの行動の全ての糧になるわ。ありがとう!」と真夏の太陽に負けない位の笑顔で彼に心から礼を伝え)
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