調査員O 2015-08-10 19:55:11 |
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>三日月ちゃん
__えぇ、ありがとう!改めてよろしく頼むわねナイト様!
(浮かべていた笑みを消し暫し沈黙した相手を見て、一瞬只の馬鹿で愚かな人間であると思われたかと思い若干不安そうな表情で生唾を飲み。しかし迷いの消えた凛とした瞳と声音で己を必ず守ると誓いその指を絡ませてくれた相手にパッと花が咲いたような笑顔になれば、その言葉を噛み締めるように深く1度頷き上記を述べ、軽く背伸びをしては彼の髪を片手でぽんぽんと優しく撫で。この誓いで彼との絆は強固になったと云えるだろう。吹き抜けの廊下に注ぐ、これから先の希望の様にさえ感じられる明るい夏の太陽を見上げ眩しそうに目を細めれば、再び相手に向き直り「それじゃあ早速空き部屋に案内して貰えるかしら?」と問いかけた後、思い出したように両手を合わせ「そうだ!折角だから行くまでの間三日月ちゃんの事、色々と教えて貰えない?好きな甘味とかあるのかしら?アタシにも遠慮なく質問していいから!」と知ってどうなる事でも無いような、当たり障りの無い会話をしようと明るい笑顔で提案し)
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