もうそれで良いっスよ (絵本の翻訳をしているから発想がメルヘンチックで面白いんだな、という感想を抱きつつ肩を揺らして笑い。 家に来たいというのは大人の社交辞令だったのかと内心で落胆し『えっと、何もないですけど・・・。とりあえず、どうぞ』と玄関のドアを開け)