そう言ってもらえるなら光栄だ。 (はぁい、と返事をすると指を指す方向に足を進め。 道中、会話もないのは変だろうと考え『仗助君はどんな本を読むんだい?』と問いかけ。 『僕は、まぁ....楽しいかな』恋愛に関しては奥手だった自分が優位に立っていると考えると不思議な物でクスクスと笑えばひやり、と緊張のあまり冷えた手を相手の頬に付け。)