何を言ってんだか… (もはやいつものことだろうなと思いつつ。昼間の街中で同じ事をされたら、と思えば恥ずかしさを覚え少し頬が赤く染まり。腕を離してはハートが飛んでいる気がしつつも気にすることはなく。「…男ってバレても問題なさそうだよな」と小さく呟いては、蒸し暑いのもあって、早く帰りたい気持ちも多少あったので「置いていくぞ」と少し早めに歩いて)