木戸番 2015-07-16 23:38:48 |
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>呉
珠鱗:ンン、これほどの美人をタダで見ようと言うのは頂けんなァ。(パチパチパチ、と言う聞き慣れた拍手の音が届くと空を飛んでいた玉を回収するように手の内に全てを収めてからかいを持った声色で声を掛けて。潰れる事を案ずるその言葉に対しても特に不安がる様子は持たずに「勿体ないなんて事は無いな。次の小屋はもっと素敵な場所で今よりももっと俺に相応しいやもしれんだろ」カラカラと軽快な笑い声を共に二本の腕は胸元で腕を組み、もう二本の腕は自身の結われた肩に掛かる髪の毛を梳かす風に指先を絡めて「お前さんはどうした。こんな所に迷い子か」口角をツイと上げながらからかい半分に問いかけて)
木戸番:アイヨーゥ、よくぞいらっしゃいました(下駄の音がカランコロンと響くとその後に届く綺麗な拍手の音に顔を向けて。そこに立つ人物を目に移すと途端に愛想の良い人懐こい笑みを表情に浮かべて相手に対して声を添えて。最初はズイズイと相手に向けて声を掛ける蜘蛛男を見ていたのだがあまりにも馴れ馴れしいその態度に心臓を掴まれる胃の痛さを覚えて「あいや。失礼! コノ子は少しばかり謙虚さと言う物を忘れて来てしまったようでして!」と続く言葉を黙らせるように遮る言葉を慌てて告げて)
(/いえいえ!此方はお時間のある時にと言う感じのトピですので気になさらないでくださいませ! それでは本体はこの辺でドロンとしますのでまた何か有りましたらお呼び下さいませ!)
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