木戸番 2015-07-16 23:38:48 |
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>華弥
「マア、その口は嘘が御上手ネ」(歯が浮く様な甘く素敵な台詞を初心な小娘ならば素直に受け入れたのだろうが、生憎にも純粋とは離れる自分にとってそれは甘すぎたらしく人形が話す様に腹話術を行うと「アラやっぱり?わっちもそう思っていたのヨ」いやねぇ、と相手の言葉を素直に受けれないからこそ尚もからかう様子で言葉を続けて「でも…坊ちゃんの元気な声が聞こえないと少ゥし物足りないわぁ」と呟く様な声色で一つ添えて)
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