堂本 剛 2015-05-18 22:57:10 |
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【失踪 43話】
光一:……
(先輩の話を聞いていて。確かにそうだなと自分は間違いで先輩にそれを気づかせてくれた。酒を飲んでいるせいか少し泣きそうになり。少しだけ堪えて吾郎が優しく肩をポンと置き。)
稲垣:…僕だって光一君がいなくなったら寂しいよ。帰ってきた剛君の気持ちを考えてね。
(優しくそう声をかけて。光一は「ありがとうございます」と吾郎を見ずに顔を下に向け少し声は震えてたがそう答え。)
吾郎:……
(数分後何も言わない光一を見て。何か考えてるのか。声かけようにもかけられずそのまま見守ってると下に向けていた顔が上に動いて吾郎の方を見つめ)
光一:時間過ぎましたが、食べましょうか。
(光一の言葉にえ?となり。顔を見れば泣いてなく笑顔で吾郎に呟いて吾郎は大丈夫なのかと聞いてみたが「大丈夫ですよ」とメニュー選んで下さいと誘導し。)
稲垣:じゃぁ…
(先に頼んで下さいと言われてメニューを見て。これにするかと注文して次に光一に代わり見て注文しこの後光一には聞かなかったが何も言わなかった。後は光一の気持ちを任せようと思い。気づけば2人の前に注文が来て店主が笑顔で2人にこう呟き。)
店主:へいっお待ち!今回は特別に安くするよ!
稲垣:え?ありがとうございます
光一:ありがとうございますっ
(44話へ続く)
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