匿名さん 2015-05-14 22:10:35 |
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(/では、お風呂にしますね)
さて…そろそろ風呂の時間か。
(ちらっと時計見れば思いの外時間が経っており、呟きながらベッドから下りて、)
あの、お背中お流しした方がいいですか?(前は背中を流していたので相手を見て首を傾げて左記を述べるがあまりやりたくないと言う気持ちもあり)
(上げありがとうございます)
あれ…? あいつ……。
(部屋を出てからふと、相手が普通に話せていた事を思い出し、着替えとタオルは思わずその場に落として急いで相手の部屋に向かい、)
………。
(切なげに目伏せれば、相手の言う“京城院”が自分と兄のどちらなのかはわからないが自分であればいいな、と思いながらしゃがみ、相手を起こさないよう気をつけながらその髪を撫で、)
(/あ、それ思ってました。
私的には、“零”って入ってて二文字目が糸偏(糸や布関係)の漢字だと嬉しいです)
零維・・・(相手の兄の名前を呼んで嬉しそうに微笑み)
(零維・れいはどうでしょうか?
やるときはれいいと打たなくてはいけませんがどうでしょうか?)
…っ!
(兄の名前に思わず身体を強張らせ、かつて植え付けられたトラウマのせいか手は震え、)
(/あぁ、それ私も一瞬考えました!
ちなみに零緒(レオ)ってのも考えたんですが、零維さんの方がいいですね)
零維・・・ありがとう(記憶は無いが体は覚えていて相手のやさしい記憶が夢に出てきて嬉しそうに微笑み)
(なら、零維でいいですか?)
……っ。
(耐えきれなくなり相手の部屋を出て自分の寝室に走り、思わずバタンと扉を閉めてしまい、)
(/はい!零維さんでお願いします!)
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