それは、とある異国の地。
武器を所持することを許されている以外、その街は現在の東京によく似ている。
そんな街で身を隠すように歩いていたのは、人類の敵として認知され追われる身となってしまったとある一人の吸血鬼。
吸血鬼を狩ることを専門とする狩人たちから身を隠す毎日。
今日も何とか素性がバレずに過ごせたと安堵したとき、可愛らしい容姿の青年と擦れ違った。
____と。
次の瞬間には、路地裏の壁に押し付けられていた。
可愛らしい笑顔を歪ませ青年は嘲笑した。
「こんばんはぁ、不運な吸血鬼サン」
青年は、狩人だった。
【ルール】
・不快になる書き込みは一切禁止
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【募集】
男前なヘタレ吸血鬼or可愛い破綻者狩人
・吸血鬼は攻めようと頑張るけど受け。容姿は男前で年齢18~
・狩人は無意識に誘う攻め。容姿はショタ系の可愛さで年齢16~