主 2015-05-01 20:14:43 |
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>鹿実
(アトリエの真ん中で夕陽が照らすキャンバスを見つめ。そこに描かれているのは林檎を手に横たわる少年、白雪姫を連想させる絵は相変わらず幻想的だがその嘘臭さが気に入らず、べたりと赤い絵の具で塗りつぶせばそのまま部屋を出ていって。食事を摂るためキッチンへ向かうと漂ってきたのは甘く熟れた果実の香り。すっかり見慣れた青年の姿に自然と頬を緩ませ「……ああ。食べてしまったんだ、その林檎。綺麗に赤く熟れたから、窓際にでも飾っておこうと思ったのに」うわごとのように呟きつつ彼の手からするりと林檎を奪い取り、齧られた跡に唇をつけほんの少し実を食べて)
(/絡みづらいなんてとんでもない、素敵なロルにときめいてしまいます…!こちらも変わり者なので絡みづらかったりご意見等ありましたらいつでも仰ってください!)
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