主 2015-05-01 20:14:43 |
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「君も一口食べてごらん。甘くて美味しい禁断の実だよ」
「その目を、髪を、君の真っ赤な血で描いて。そうして創った肖像は、世界の何より綺麗だろうね」
名前:園崎 エル(そのざき える/ペンネーム。本名不明)
相手:鹿実
年齢:23
身長:181cm
容姿:適当にまとめた白い髪は伸ばしっぱなしになっているが不潔感はない。目は切れ長の二重でどこか遠くを見つめているような眼差し、縁取る睫毛もまた白く、瞳は薄めた血に似た淡紅色。ハーフじみた顔立ちで偏食の所為か血色が悪く細身。白いシャツにベージュのパンツとシンプルな服装を好み、よく服や指、髪などに赤い絵の具がついている。描く作品同様血の通っていないような、どこか浮世離れした雰囲気をもつ。
性格:いつもニコリと微笑んでおり、口にする言葉は良く言えば詩的な、悪く言えば他人を煙に巻くような回りくどいものばかり。よって何を考えているか全く読めず掴み所がない。食事は好物の林檎のみ、「目の色が綺麗だったから」と気まぐれで家出青年を保護するなど常識外れな面も。ぼんやりした人柄だが創作に関しては狂気じみた貪欲さを持ち、それは鹿実と出会ってから歪んだ愛として彼に向けられるようになる。
備考:主に絵画を手がける芸術家。死体や殺人といった猟奇的なモチーフを好むが作品自体はグロテスクとはほど遠く、お伽話の挿絵のように幻想的。その独特の作風から若手ながらコアなファンがついている。しかし本人は「こんなのはただの偽物」と作品に納得しておらず、実際に人を殺めて死体に触れなければ本物は描けないと殺人行為を夢見ていた。そんな時に鹿実と出会い、愛するうちに彼を作品にして永遠に側に置いておきたいと思うようになる。
(/キープ&延長ありがとうございました!書き直すうちに危なげな男になってしまいましたが、不備やこの設定はこうしてほしい!という希望等ありましたらご指摘お願いします!)
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