木戸番 2015-04-06 13:25:07 |
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(>183)秋金
―ん、嗚呼…好きに見ても構わないよ。
(何故だろうか、幼い頃に両親を亡くしてからか、あまり甘えた記憶もなくて、その顔ですら覚えているかなんて危ういのだから無理もないかもしれない。その優しい手つきに、その母性触れたせいか年甲斐も無く子供のように甘えてしまったのかもしれない。申し訳なくて眉を下げるも、続いた言葉にはあーと困ったように首の後ろを撫でて。「研究や勉強に没頭すると…片付けるのも忘れてしまってね」下手すれば寝食も忘れるほどだが。座布団の上に腰を下ろせば手近にあった資料などを引き寄せて適当にまとめて)
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