木戸番 2015-04-06 13:25:07 |
|
通報 |
(>159)秋金
そう。唯のボロ屋だけどねぇ。
(家へと辿り着けば、相手の言葉に少し眉を下げて笑みを浮かべて。大した広さもない小さな古い家。こんな家で申し訳なくて、思わず苦笑が出て。ふと自己紹介をされれば一つ頷き「俺は…しがない薬売り。名前は相良だよ」髪を撫でられればそれが気持ちよくて、思わずその掌に頭を摺り寄せて、しかしふと我に変えれば目元に皺を寄せながら軽く自己紹介をして。さぁ入ろうかと相手の手から手を離せば相手の背中を軽く押して、先に中へと入れば玄関へと入り。下駄を抜けば畳の上に上がり。壁一面にある棚。たくさんの薬が並ぶがその他にも畳の上にはたくさんの書物と薬草があり「汚いけどどうぞ」と一言添えて)
| トピック検索 |