木戸番 2015-04-06 13:25:07 |
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>木戸番
…なら私が貰ってもいいわけだ。
(つまり彼らのこれから運次第というわけかと独り合点し小さく頷いて。だが不意に聞こえた言葉に視線を追って此方も火吹きの彼を見遣り。火吹きとは言う程珍しくもないものなのか、そのあたりの事は自分には分からないが木戸番の言葉に嘘はないのだろう。楽しそうな姿を見ていればぽつりと口から出たのはそんな言葉で。同情かはたまた気に入ったものを手元に置きたいという欲か口にしてしまえばそれも有りかもしれないと思えてきて、良い事を思いついたとばかりにぽんと手を叩くと談笑する火吹きへと「なぁ火吹きの」と声をかけ。他の人間もいる中どう切り出そうかとほんの少し考えてから「お前さんは此れからどうするんだ?宛が無いと言うなら私が連れ出してやろうか」とまるで少し出掛けないかとでも誘っているかのような軽い調子で口にし)
(/描いてくださるのですか…!うちの子で良ければ喜んで提供いたします!)
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