木戸番 2015-04-06 13:25:07 |
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(>103)秋金
おや、本当かい。
(笑うと目尻に皺が寄り、相手の答えを待っていれば静かに重なったその手を見つめては、どこかおどけた風に上記呟けば、声を弾ませて。「いやはや、振られてしまったらどうしようかと思ったが、心配は要らなかったようだね」おかしそうに手を離すと口元を片手で抑えてクスクス、と笑いを零し、空いた片腕は袖の奥に引っ込ませて和服の中から帯の辺りで肘をかけて。口元から手を離して、相手の頭をポンポンと撫でてはその手を相手の肩へと回して自然な動きで此方に引き寄せ「では木戸番の。お代は幾らかな?」緩やかに視線を向ければ小首を傾げて)
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