木戸番 2015-04-06 13:25:07 |
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>尾上
――☆!(よもや此処から自分購入すると言う話につながるとは思わずに、唐突過ぎるその話にガチンと星が飛んでくるような衝撃を受け。直ぐに堪え切れなかった笑い声をけらっけらと高らかに上げて「アンタ、鶏をちゃアーんと買ってくれる? アアア!そうだ、後、鶏男の値段はそうそう安くないよーォ」今一度確認する風にそれを紡いでからチラリと木戸番へ目配せを行って、自分と蛇男はアルビノとメラニンだから対になり価値が有った訳で、それが欠けるのだからと言う様子で自分で自分の価値は知らないが適当なそんな言葉を楽しそうに紡ぎ「あッは!後ねェ、犬畜生みたいにゃァ忠実じゃないしネ」この数分でよくもまぁ、自分を引き取る気持ちになったものだと感心しつつフワフワとした喋り口で続け「――でーモ。アンタがそれでも買うって言ってェ、木戸番が俺を売るって言うならン。俺は身を任せるだけーぇ」先の相手の笑い方を真似するようにあひゃひゃと肩を揺らして"どうする?"と自分には決定権が無いと言う様子でワザとらしく問いかけて)
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