ハニー 2015-03-26 06:56:52 |
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いろはに人生帳 元歌詞
「ここは天下のいろはに歌留多町」
「義理と人情、いろはが飛び交うぜ~」
「へぇ……行ってみたーい♪」
「聞いて極楽……」
「……見て地獄 、とは言うけど……?」
「百聞よりは一見!それでは、出かけましょう!」
「【目の上のコブ=じいや】を出し抜き お城を抜けて、一人旅~!」
「あいや、待たれい。其処行くお姫さん?」
「旅の、お侍さん?」
「ぶらり、ぶらりとお忍び物見遊山?」
「そ、そんなとこ~!」
「旅は……」
「……道連れ?」
「世は……」
「……情け?」
「と、いうでしょ?」
「……?」
「それでは、ちょいと其処まで……お茶にでも行きましょう」
「四方山話に」
「咲かす花より、団子食べて?♡」
「えてに帆を上げたら、そろそろ……」
『おあとが、よろしいようで?』
粋なウィットをきかせて頂戴 いろはの歌留多に乗せて
老若男女 皆々皆様 そ~ら、咲き乱れ!
時に楽ありゃ苦もありますが… めいっぱい「楽しんだ」が、勝ち!
酸いも甘いも飲み干して 生き様、歌おうぜ……さあ!
「喧嘩だー!!」
「またー?」
「かったいのかさ恨み ~?!」
「憎まれっ子ら、世にはばかる 」
「臭いものには蓋をするぜ~!!」
「巻き添え御免ですたこらさ~」
「呉服問屋に張り込む岡っ引」
「論より証拠を捜索中~?」
「葦のずいから天井のぞくのは……」
「きゃ~、泥棒~!!」
「昼寝の盗人 ……?」
「身から出た錆?」
「御用だ~!……三遍回って、そろそろ煙草にしょ ~かな!」
「頭、隠して尻を隠さぬ ……」
「……おまぬけ泥棒、ひっ捕らえ!」
「茶屋の娘が失恋、大騒ぎ」
「急いては、事を仕損じた~?」
「喉元過ぎれば熱さも忘れる わ……」
「骨折り損のくたびれ儲け(笑)」
「ひっどーーい!!」
「縁は…」
「異なもの?」
「味なものだ……と、言うでしょう?」
「念には念を入れたら……?」
「……次の恋いきましょ……!」
「火消し稼業にゃ、火事と喧嘩が必須の華!」
「鬼に金棒 ……それなら……?」
「火消しに、纏だぜ!!」
粋なリズムを刻んで頂戴 いろはの歌留多に乗せて
老若男女 皆々皆様 そ~ら、舞い踊れ!
泣きっ面に蜂 、貧乏暇なしそれなら……知らぬが仏!
苦い良薬も、飲み干して 生き様、見せつけろ……へーい!
「はて……『粋な人生』とは、いったいどのような生き様か?
歌留多の町にお住みの皆様、『いろはの歌』で教えたもう!」
文はやりたし書く手は持たぬ お茶屋の娘は恋をする
芋の煮えたも、ご存じない まま 破れ鍋に綴じ蓋 、探しては
習わぬ経読む門前小僧と結ばれ 律儀を続け、子沢山
亭主は 時に、赤烏帽子被りて 子供は総領の甚六もかわいい
芸に身を助けられて ちりも積もって財を山となすが
安物買いて銭失くし、粋に身を食われ *36 、 貧乏逆戻り……月とはすっぽん!
老いては子供に従え といわれて… 冷や水浴びても 三界の首枷
あれよ、あれよと年老い、終わりへ 身の丈十分な ほどよい人生を
京の夢、大阪の夢のように……
粋な歌留多を歌って頂戴 お下手な 長談義でいい
瑠璃も玻璃も照らせば光るさ そ~ら、煌めいて!
無理が通れば、道理が引っ込む それなら「負けるが勝ち」だね
嘘から真へと 生き様、さらけ出せ!
粋なウィットをきかせて頂戴 いろはの歌留多に乗せて
老若男女 皆々皆様 そ~ら、咲き乱れ!
犬も歩けば棒に当たりますが…… されども 浮き世は楽しい!
酸いも甘いも飲み干して お気楽気分で!油断は大敵 *48 に!
その生き様を、咲き誇れ……
いろはにほへとちりぬるをわか……
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