仁王先輩い゙…き、切原先輩と一緒でヤンスか?…そ、それだけは…許して欲しいでヤンス…っ。(相手の口から出たのは己の苦手な人物である一学年上の先輩、真っ青になりながら首を左右に勢いよく振り。)…ち、ちょっと待って下さいでヤンス…仁王先輩に食われてしまうんでヤンスか!?それも嫌でヤンスーっ。(不意に最後の言葉思い返せば頬に手を添えながら叫び。)