2015-03-03 23:11:29 |
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ん、そんな感じです。秋さんはそういう時期なさそうですよね。…あ。有り難う御座います。─美味しい。
(お互いの口数が増えて緊張が解れたのが分かり何だか昔に戻ったような心地がして懐かしさと同時に切なさを感じており。相手の言葉に頷きながら相手の落ち着いた大人びた雰囲気を見ると自分とはかけ離れた存在のような気がして、冗談とも本気ともとれるような言葉を返して。愚痴ならいつでも聞くと言われて笑顔で頷くものの、何となく久々に再開した相手と後ろ向きな会話はしたくないと感じたのかそれ以上の愚痴はこぼさずにいて。動揺が伝わったのだろうか、視線を逸らしてくれたことにホッとしながらも悲しい自分と葛藤しつつ此方も静かに目を伏せて、すると視界に入ってきたのは唐揚げで相手に視線を向けては小さく頭を下げてお礼を述べては唐揚げに一つ摘んで。相変わらずのゆっくりとした仕草で飲み込んでは相手に視線を向けたまま口角を上げて感想を述べて)
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