オーナー 2015-02-08 18:22:39 |
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>柴さん
デっ・・・っ、デートなんかしてねぇよ!
(腰に回っていた手が離れれば、肘をつきながら冗談を述べる相手。抱き枕になることは別段嫌なわけではなく、むしろスキンシップは嫌いではないのでしてほしいというのなら喜んで引き受ける。しかし相手がその後言った言葉に一気に顔を赤くしてしまい、大きく首と手を振っては上記を述べ。「恋人なんか出来たことねぇのに・・・」火照ってしまった頬を無理矢理冷ますように手を当て、友人には恵まれても恋仲には縁がなくそういうものに疎い自分を隠すように相手から顔を背け)
>相模さん
・・・・でも、俺はもっと大人になるべきだと思う
(口元を緩めた相手。その言葉は、いわゆる大人ならではの意見なのだろうか。しかしそれに反して、自分の性格や行動からどうしても子供っぽさが滲み。それがどうしても引け目とほんの少しコンプレックスに感じてしまい。相手の意見もごもっともなのに素直に頷けず、つい上記を述べ。「んなっ、そんなに笑わなくてもいいだろ!俺はただ、思ったことを言っただけで・・・・!」素直に相手のご飯は美味しい。しかし何故か相手は盛大に笑い出してしまい、それに大きく目を見開いては前記を述べ。此方を向き直った相手が、浮かべた笑みとその言葉についドキッとしては言葉を詰まらせ。「・・・ど、どういたしまして?」と首を傾げながらつい語尾を上げて返し)
>九条さん
や、やっぱモテる男はちがっ・・・って、えっ。九条さん!?
(差し出された紙袋を咄嗟に受け取り、その中身をまじまじと見つめ。その量に相手のモテ具合に感嘆と、これだけのチョコレートを食べるには相当胸焼けが起こりそうだと驚愕を覚え。しかし早く自室に戻りたいと言わんばかりに、あげる、と言ったまま足を進めた相手に振り返り。その後をついていけば「ほ、ほんとにいいのか?だってこれ、手作りのとかも入ってるんだろ?」と述べ。綺麗なラッピングをされたチョコレートの中には、手作り感のあるものも入っている。販促品ならまだしも、こうしたものを自分が食べてしまうのはいかがと良心が訴えており、相手を横から覗き込んではどうしようと言いたげな目で見つめ)
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