亰 2015-01-30 21:48:11 |
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何、笑ってんだよ。
意味わかんねぇよ、何で、何で何で何で何で何で?
好きだとか愛してるだとか、大切だったはずの奴から紡がれる言葉はもう既に恐怖しか生み出さない。
「……離せ、よ」
ようやく、振り絞った声もかすれて威厳なんてものもありはしない。
俺の言葉を聴いて透き通った青空みたいなそいつの瞳がぴくり、と動く。
「_____なんだい、アーサー?もう一度、言ってくれるかな。」
にっこり、口元には笑みを浮かべて口調だって朗らかにのに澄み渡るその青はけして笑ってなんかいなくて。
気持ち悪い、怖い、こんなはずじゃなかったのに。
ぐるぐると回る思考は相手の言葉への返答なんか考えてくれない。
だからかは知らないけれど、口から出てきたのは、
「離せっていってんだ、耳が遠いのか?American boy?」
こんな皮肉だ。ああ、やっぱりな、とも思ってしまう。こんなに怖くても恐ろしいても俺はこいつを下にしか弟にしか見えていないんだな、って頭で思う。
そんなことに思考を使えるのもすこしの間で俺の頬に、相手の平手がぶつかる。
「ああ、ごめんね?せっかく白くて綺麗な肌なのに赤くなっちゃった、」
でも俺がつけたんだと思うと愛しいな、なんて打って変わって優しい手つきで頬を撫でるんだから、ああこいつ壊れてんだな。と思うのと同時にある青の瞳が恋しくなった。こいつとは違う深い海のような、俺を包みこむような綺麗な瞳。
「____はやく、来いよ。」
フランシス、
_____________
話してたら病み米ちゃん書きたくなったから
仏英←米な。
しばらく助けてもらえなくてアーサーも狂い始めた頃助けにくればいいよ。そんで凄く大事に大事にアーサーを扱うフランさんのおかげでアーサーが立ち直ってきたころまた米がやらかすエンドレス(
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