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No.88
by 雪花 2015-01-23 21:29:41
「ん?本田か?どうした?」
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No.89
by 雪花 2015-01-23 21:30:09
「須玉が・・・。須玉から連絡がありました・・・」
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No.90
by 雪花 2015-01-24 00:20:50
「なんて・・?」
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No.91
by 雪花 2015-01-24 00:21:27
「今村を返せ。さもないと・・・春間先輩を打つそうです。」
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No.92
by 雪花 2015-01-24 00:22:05
「まじかよ・・・?今春間は怪我してるのに・・?・・・っそ!」
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No.93
by 雪花 2015-01-24 00:23:29
悔しそうに唇をかみしめて、道宮は扉の外へ走って行った。
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No.94
by 雪花 2015-01-24 00:33:48
「道宮先輩は春間先輩が大好きなんですよ。それは恋愛感情ではなく、1年前に道宮先輩が生徒会の手に落ちそうになった時今までの経験を生かして道宮先輩を春間先輩が救ったんですよ。それから、道宮先輩は春間先輩にあこがれているんです。だからこそ、道宮先輩はこうして春間先輩を救うためにでて行ったんです。あ、申し遅れました、私は特別生徒組織会Bグループ員本田舞です。あなたは・・。早崎先輩ですよね?よろしくお願いします。」
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No.95
by 雪花 2015-01-24 00:34:23
「え?B?」
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No.96
by 雪花 2015-01-24 00:34:43
「今日からBに配属になったんです。」
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No.97
by 雪花 2015-01-24 00:34:57
「そうか・・。よろしく。」
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No.98
by 雪花 2015-01-24 00:35:32
「では、私は待機場所へ行かなければいけないので、これで失礼します。」
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No.99
by 雪花 2015-01-24 00:35:44
「うん、じゃあね。」
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No.100
by 雪花 2015-01-24 00:35:54
祝 100
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No.101
by 雪花 2015-01-24 00:36:28
突然扉の向こうから声が聞こえた。
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No.102
by 雪花 2015-01-24 00:37:03
「須玉さん。あんなことあいつらの前で言っていいんですか?」
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No.103
by 雪花 2015-01-24 00:37:27
「いいのよ、どうせ追いついてこれないんだから。」
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No.104
by 雪花 2015-01-24 00:37:52
須玉・・さっき、本田が言ってたやつだ。
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No.105
by 雪花 2015-01-24 00:38:20
あの話し方からするとどうやら敵らしかった。
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No.106
by 雪花 2015-01-24 00:38:44
「まぁ今は様子見よ。行きましょう。」
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No.107
by 雪花 2015-01-24 00:39:01
声が聞こえなくなった。
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No.108
by 雪花 2015-01-24 15:13:14
須玉がそこらへんをうろついてるってことは道宮はどこへ行ったんだ?
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No.109
by 雪花 2015-01-24 15:13:36
「誰ですか?」
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No.110
by 雪花 2015-01-24 15:14:19
振り向くと、周りの連中よりも幼貢て、そっくりな顔をした2人が立っていた。
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No.111
by 雪花 2015-01-24 15:15:17
「誰ですか?」
男の方が俺を警戒したまなざしで見ながら聞いてきた。
女の方はプリントに目を通している。
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No.112
by 雪花 2015-01-24 15:15:51
「俺は早崎楓麻。今日から入会したんだ。」
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No.113
by 雪花 2015-01-24 18:52:43
「登録されていませんね。」
女の方が顔をあげずにつぶやいた。
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No.114
by 雪花 2015-01-25 18:07:09
「あ、まだ届け出されてないよきっと。まぁ、よろしくな。」
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No.115
by 雪花 2015-01-25 18:09:20
「私は特別生徒組織会Bグループの葉川綾加です。こっちは私の双子の弟Cグループの葉川綾生です。私たちは13歳です。よろしくお願いします。」
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No.116
by 雪花 2015-01-25 18:09:53
「俺が今まであった中で一番歳が下だぞ?すごいな・・・」
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No.117
by 雪花 2015-01-25 18:10:15
「俺たちはこの会の中で最年少です。」
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No.118
by 雪花 2015-01-26 19:18:24
「え、そうなのか?」
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No.119
by 雪花 2015-01-26 19:18:37
「はい」
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No.120
by 雪花 2015-01-26 19:19:08
「すごいなぁ・・・。何か俺よりしっかりしている気がする。」
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No.121
by 雪花 2015-01-26 19:19:53
「私たちは正真正銘の、会員ですからね。準会員ではないんです。」
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No.122
by 雪花 2015-01-26 19:20:50
「何かよくわからないけど、君たちがすごいのはよくわかった・・・ところで、俺はどの班に入れられるのか見当つくか?」
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No.123
by 雪花 2015-01-26 19:21:51
「普通でしたら、準会員からではないでしょうか?でも、特別な能力があったり認められた人のみいきなり正会員になる事が出来ますよ。」
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No.124
by 雪花 2015-01-27 20:57:51
コツコツと足音がして、そして春間がきた。
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No.125
by 雪花 2015-01-27 20:58:28
「あ、葉川じゃねーか!久しぶりよー」
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No.126
by 雪花 2015-01-27 20:59:12
「春間さん!本田さんから聞きました!!足、大丈夫なんですか?」
葉川男が聞く。
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No.127
by 雪花 2015-01-27 20:59:37
「ああ、問題ない。心配掛けたな。すまん。」
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No.128
by 雪花 2015-01-27 21:00:07
「いえ!じゃあ俺たちはこれで失礼します。」
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No.129
by 雪花 2015-01-27 21:00:31
「おぅ、またなー。」
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No.130
by 雪花 2015-01-27 21:00:43
「春間。」
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No.131
by 雪花 2015-01-27 21:00:56
「あ、早崎か。」
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No.132
by 雪花 2015-01-27 21:02:03
「今、葉川達が言ってたんだけど、特別な能力とかが無いと、ダメなのか?」
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No.133
by 雪花 2015-01-27 21:03:15
「その話か。別にダメという訳じゃないさ。でも、正会員になるのには時間がかかるかもしれないな。」
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No.134
by 雪花 2015-01-27 21:04:12
「そっかー・・・じゃああの二人にはどんな能力があるんだ?あの双子は最年少らしいじゃないか。」
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No.135
by 雪花 2015-02-04 19:38:43
もうしばらくお待ちを。システム調整中である。
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No.136
by 雪花 2015-02-11 14:10:45
システム調整中・・・・
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No.137
by 林檎 2015-02-11 16:38:14
小説と言うよりは会話文かな。
状況描写を会話に入れないようにすると良いと思います。
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No.138
by 雪花 2015-02-11 18:02:37
林檎
アドバイスありがとうございます!!