xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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( / おおおおお久し振り過ぎて…っ!
そしてそしてずっと来たかっただけに胸の高鳴りが五月蝿いんですけど((殴
時間開きすぎたので取り敢えず季節は冬、繿は菊君とぎくしゃく曖昧になったまま暫く街を離れてたと言う事にしてました…不備とかこうした方が良くない?とかあったら言ってね!
年齢迷ったけど暫くは永遠の18歳((殴
サザエさん方式で行きまs←
ほんとにほんとにありがとう、また宜しくお願いします!
( 駅前の時計台下、この時計台も思い出深かったななんて1人思い出しては学校へ向かう道へと進み。
バイト先には全部連絡を済ませ復帰を許して貰ってる為その辺りの心配はなく、時間が出来たら孤児院の子供達にもまた会いに行かなくてはと。
ふと鳴り響いた携帯を取り出し兄からの着信に出ては今居る場所を告げて。
『やっとこっち帰るんだ、もう…いきなり居なくなったと思えば“明日帰る”って連絡だし。本当自分勝手だし物事浅読みし過ぎ』
「悪かったよ、とにかくそろそろ寮着くから」
( あっさりと素っ気無く謝り、あれ以来連絡を取ってなかった相手の連絡先を開いては僅かな期待と共に会いたい気持ちと会いたくない気持ちが交差して。
本当はあの日、時計台の元へ行きたかった。
しかし運悪く、以前相手を戒めてた取り巻きが相手が1人で居ると言うのを良い事にそちらに向かってるという情報が青年から入り時計台に向かうか取り巻き達の元へ向かうか苦渋の選択が下された。
結局時計台には迎えず、それでも相手が無事ならいいでは無いかと己に言い聞かせ、その気まずさから逃げる様にここを離れたのだ。
今更ながら本当に情けないと軽く眉を寄せては少ない荷物を片手に寮の前にてキーカードを翳して。
( 高校生男子寮の入口、腕を組み昇降口に持たれてる兄を見付けては変わらない無表情で横を過ぎて。
『え、ちょ、久し振りに会った兄弟にその態度?』
「ん、ただいま」
『え、あ、お帰り』
( 呆れた様に溜息を着く兄と共に自室へと向かう途中、向こうから走って来る赤髪に気付いてはそのまま勢いよく胸倉を掴まれて。
『兄さん!!!いきなり居なくなったと思えば!!!高校では兄さんが女の子と駆け落ちしたって噂になるし!!!!!結婚するから離れたらしいとか訳分かんない噂あるし!!!!!』
( ぎゃあぎゃあ騒ぐ青年を尻目に噂とは怖いもんだなと呑気に考えてはさっさと自室に入り制服を来て。
職員室に向かわなければと青年と兄に告げてはまだ生徒が行き交う廊下へと出て。
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