xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>桐崎
(肩に当たった衝撃に振り返るとそれは相手で気まずい空気に目を逸らすも相手が青年と奥に行こうとするのを見ては反射的に相手に手を伸ばそうとし。
しかし丁度その時『先輩!!』と声を掛けられそちらを見ると笑顔の男子生徒が近づいてきて。
『先輩バイト終わったならSNS返してくださいよ。迎えに行こうと思ってたんすから』
「ごめん。でも態々いいのに…」
『もう来ちゃったんで、いいっすよね?って先輩そのCD…。…あ!!桐崎と赤城じゃん』
(忙しない男子生徒についていけず手を引かれ相手の前まで連れていかれてしまっては再びやってきた気まずさに視線を床に落として。
『お前らも来てたんだ。それより聞けよ。先輩が態々バイト帰りに俺の好きなアーティストのCD聞いててくれたんだよ。ね、先輩?』
「え…、ああ。まあ…」
(態々ではないけど…と思いつつも相手を忘れようと試聴していたのに違いないため曖昧な返事をしては息の詰まりそうな空気から逃げるように男子生徒の手を取り、店を出る際『今日先輩の家に泊まっていいっすか?』と問われ背中で相手の反応を気にしつつ黙って小さく頷いて。
(アパート、ベッドに座り男子生徒のシャワーを待つ間も相手のことを考えてしまっては、今夜は青年も一緒だし変な輩に絡み絡まれることはないだろうと。
兄はちゃんと相手を支えてくれるだろうかと苦悩していたところ男子生徒がシャワーから上がってきて髪を拭きながら隣に座ってきて。
『さっき良いこと思いついたんすけど。…蛍見に行きません??俺、人が少ない穴場知ってるんすよ。先輩、自然好きっすよね?』
「好きだけど…、蛍って虫だろ…?」
『ま、まあそうすっけど…。なんか違うじゃないすか』
(“虫嫌いっすか?”“本当に行かないっすか?”とどこか必死な男子生徒に申し訳なく、どこか可愛く感じては「…じゃあ行くか」と苦笑を零し。
_これは浮気ではないんだから後ろめたさを感じるのは可笑しいと言い聞かせながらシャワーに向かうも頭の中では今頃相手は青年と一緒なのだろうかとやはり相手を想っていて。
(/あれだね、ネタにして開き直るしかないよね。
着物が映えるってのがいいくらいだわw
こちらこそいつも繿くんと本体様に元気貰ってるよ。そして悶えr(ry
自分に画力さえあれば絵とか描きたいんけどね。
遺伝子レベルで御免なさいな感じだからww
それはさておき、あんまりここで話してると大変だろうから返事は蹴っていいよ。
楽しくてつい長々としてしまうけど←
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