xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>露木
( 何とも気色の悪い接待、酒は嫌いじゃ無いがあんなにも高価な酒を飲まされ視界が歪んだ経験は初めてで躊躇しがちに酒を流し込み。
酒を仰がなければやってやれないこの時間、増してや相手以外の男なんて考えられず僅かに距離を起きつつ早く退勤時間が訪れるのを待って。
( 初日だからと言う事もあり夕方に上がらして貰えれば支配人に別室に呼ばれ時給を言われて。
高額な値段に驚くも良い事をして稼いだ金では無いと複雑な気持ちになりながら寮へと戻り。
テーブルの上で寂しくあるプラネタリウムのチケットを見詰めてはそれなりの値段したのになと。
相手は男子生徒の誘いを拒否していたし自分の一方的な苛立ちをぶつけてしまったに過ぎないのにと激しい後悔に苛まれては何度も携帯を見詰めて。
まさか本当に新人を誘うのも気が引け青年でも誘おうかと悩んでいて。
そんな時、ふと新人から連絡が来ればどうやら今週はホステス(希久)に続く人気だった様で。
「そか、おめでと。あのさ、プラネタリウムとか…好き??たまたまチケット2枚あるんだけど明日これやるからさ。希久とでも行ってこいよ」
( 新人の返事など聞かずに一方的に言ってしまえばっさと電話を切ってしまって。
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