xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>露木
( 何とも鈍感な相手に笑みが溢れそうになり男子生徒には悪いが鈍感で助かったと。
部屋に付き相手の後に浴室に向かいキツイ香水の匂いを落としては湯船に浸かる。
あまり長風呂するタイプでも無く濡れた髪を拭きながらリビングへと向かえばビクッと震える相手に首を傾げるもぎこちない笑顔でプリンを渡されそれを受け取る。
何故か余所余所しい相手が気になるスプーンを咥えたまま顔を近付ける。
「何か合ったの??」
( 直球に問い掛け相手の返事を待ってた所、SNSの通知音が鳴ってはのそのそと携帯を取る。
相手はどうやら新人、しかし文の辻褄が合わずに何度か見直して。
《いきなりごめんなさい、既読が付いてたけどお返事無かったので………私何か失礼な事言っちゃいました??(´・_・`)》
( 既読なんて付けたつもり無いがと考えては《ごめん、バグかなんかじゃね??別に変な事言われてないから心配すんな》と。
続くメッセージに新人の天然加減が現れ無意識に表情が柔らかくなってる事など自分でも気付かずに。
《来週から勤務始まるんです、暫く手伝ってくれたの無駄にしない様に頑張りますね!!!》
《来週ね、指名しに行くから》
《待ってます(´∀`)ドジしない様に頑張ります!!!》
( 意気込みからして彼女なら出来るだろうと僅かに安心しては携帯を置き何気無く相手に視線をやる。
余所余所しい態度とSNSのバグ、こんな辻褄があるだろうかと考えては視線を合わせる様に相手の正面に座り目線を合わせる。
特に何を話す訳でも無く、意地悪をするかの如くジッと見詰めては視線を外させない様に頬に手をやり。
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