xxx 2014-12-29 00:12:16 |
|
通報 |
>桐崎
(調理中、後ろから抱き締められては甘えてきてるようで可愛いなと思いつつそろそろ悪戯をやめて相手の方を向こうとするも相手の電話がなり。
どうやら仕事の電話、不満ながら気にしない素振りで大人しく待っては電話を終え相手から内容を聞くと少し微妙な顔をしてベッドに腰を下ろす相手を目で追い。
その後すぐにできた料理を机に並べては相手の隣に座り「バイトの話…してくれてありがと」と視線を床に落としながら述べ。
「…本当は嫌だけど…それはあんたも同じだろうし…我慢する。…そのかわりアフター入った時は教えてくれ。……多分、あんたと女…いや男もだけど…兎に角誰かがあんたにくっついてるの見るとまた勘違いするから」
(正直アフターなど入れて欲しくないが事情は色々あるだろうし、自分の場合相手の動向を知っていたほうが安心できると思って。
「なんか俺ストーカーみたいだな」
(空気が気不味くならないよう小さく笑って冗談を言うと相手の顔を覗き込み「変な奴に引っかかるなよ」と忠告し相手の前髪をワシャワシャと掻き乱して。
(翌朝、相手のベッドの中。自分の携帯の着信音で目が覚めてはベッドに入って寝転がった状態のまま電話に出ると相手はあの男子生徒で。
『おはよっす。先輩起きてましたか?昨日桐崎に変なことされませんでした?』
「……んー…寝てた。……ていうか朝から大きな声出すな」
(隣で横になる相手にも聞こえるのではないかというほどの大声。
朝からこれはきついとまだ覚醒しきっていない頭で欠伸をして「それで、何?」と。
『遊ぶ約束、忘れてないっすよね?』
「………したっけか?」
『したっすよ。今日いっしょに出掛けるって』
「……………」
(やばい全く記憶にないと頭を撚るも煩く喋りかけてくる男子生徒のせいで思考が回らず、相手の横でダラダラと会話を続けていて。
| トピック検索 |