xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>桐崎
(過去の自分になんて抜け目の無い奴だと嫉妬していると突如口付けられその写真を男子生徒に送りつけやりとりする様子に頬が赤くなるのが分かり相手はこんなにも積極的だっただろうかと前以上に男らしく感じる相手を見詰める。
すると携帯を置いた相手と至近距離で目が合い、名前呼びの事をからかうように言われては性懲りもなく胸がドキドキしてしまい視線を横に泳がすも相手はそれを許してくれずまたすぐに視線が絡み合い。
名前呼びなんて園児のカップルだってやってること。
それなのに顔が沸騰しそうな程に熱く、素直になろうとは思ったが表情までこんな正直では困ると泣きそうな顔で見詰めて。
「……、…繿…」
(たっぷりの間を開け小さな声で熱っぽく名を呼んでは羞恥を誤魔化すように相手に抱きつくと耳元で「…愛してる」と続け。
心臓がバクバクとし名前を呼ぶだけでこんなにも体力を浪費している自分が恥ずかしく暫く相手の首元に顔を埋め落ち着いたところで少しだけ身を離して。
「…素直じゃなくて良い……、あんたが素直だと俺の心臓が持たない」
(顔を俯かせたままブツブツ呟くも、元々負けず嫌いの性格。
このままでは終われないと顔を上げては相手の耳朶にカプリと噛み付き態と音を立てて舐めあげては小さく反応する相手を見て「こっちは素直になってくれていいけど」と相手の内股を撫で上げながら悪戯に微笑んで。
それから少し真面目な表情をして相手に顔を近付けて「…何があっても繿から離れないから」と囁き触れるだけの口付けを落とし、更に深いものへと変えようと顔の向きを変える。
が、触れることはなく態と熱を残すように相手から離れるとベッドから降りて「…腹、減ってるだろ?何か作るよ」と台所に向かい調理を始めようと。
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