xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>露木
( バイト先に到着し先程からモヤモヤと感じる不安を拭い切れずに相手の服を軽く引いては触れるだけの口付けをしジッと見詰めては「…終わったら、…電話する」と。
バックルームで着替えをしながら先程の相手と“見合い相手”の余所余所しい雰囲気に何処と無く知り合いだと言うのは察して。
見合い相手が相手を見上げた時の切な気な視線に未だ考え込むも仕事に集中する様にして。
( その頃、見合い相手である元カノは勇気を振り絞り相手の携帯に電話を掛けては応答と共に聞こえた相手の声にほっとした様に微笑んで。
『…あ、あのね。………ほら、今週じゃない??…引き受けてくれたって事は…私期待しても良いの??』
( 遠慮がちに見合いの事を問い掛けるも恥ずかしさが込み上げたのか『ご…ごめん、変な事聞いちゃった。………もし良ければ今度二人でご飯食べに行かない??………こうして折角会えたんだから』と。
照れ臭そうな声で『…話したい事もあるの』と告げては『わ、私そろそろバイトあるから切るね!!!…もし良ければ菊も偶に電話頂戴??』と言い電話を切って。
( 漸くバイトも終え相手に電話を入れようとした所で向かいのコンビニから出て来た見合い相手の女性に気付けばさっさとその場を去ろうとする。
しかし夜でも目立つこの髪、『あの、…昼間…菊と一緒に居た…』と声を掛けられては無視する訳には行かずに渋々振り返る。
「……………どうも」
『此処でバイトしてたんですね、…菊とは…大学のお友達か何かなんですか??』
「………あぁ、…露木は先輩です。俺高校なんで」
『そうだったの??………ふふ、ちょっとびっくりしちゃった。菊後輩にも人気でしょ??私と居た時も凄かったんだから』
「………は??」
『一時期、…菊の追っ掛けの女の子達に虐められた事もあったの、でも菊のお陰で助けられちゃった。………久し振りに会ったのに何も変わらないのね、前よりも格好良くなっちゃって』
「………あの、露木とは」
『ごめんなさい、私ばっかり勝手に喋っちゃって。私そろそろ家だから帰るね。菊ってばいつも他人に気を掛けて自分の事後回しにしちゃったりするから…良かったらこれからも支えて上げてね』
( 一人になった帰り道、やはり相手の事を知ってる………___否、それ以上の関係だった事を思わせる様な口振りに変な焦燥感と不安が生まれては無意識に相手の連絡先に連絡を入れ「…今どこにいんの」と何処と無く低い声で問い掛けて。
( / 奈緒ちゃんとの設定了解致しました-(´∀`)
もう奈緒ちゃん謙虚で可愛いっ((
だが私はナツちゃん推し←
嫉妬するとかなり無愛想になり拗ねまくる面倒臭い繿ですが宜しくお願いします(笑)
心にも無い事言ったりして後から後悔する学習能力ない馬鹿狼です(笑)
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