xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>露木
( 屋上にて、年齢を感じさせない印象の顔立ちと優しい声色に注意された煙草を慌てて消す。
何処と無く自分を知ってる様子の男性、しかし何と無く見た事は有る気がするのに思い出せず頭を悩ませながら男性を遠慮がちに見詰めて。
無意識に紡がれた言葉に「………綺麗なんかじゃ無い、………こんなの…気持ち悪い」と無意識に呟くも自分を知ってる事を確信させる様な物言いにハッとする。
しかし既に男性は去って行ってしまい代わりに男性が置き忘れて行ったハンカチを拾い上げて。
( 病院へと戻り自分の様子を見に来た看護婦に何気無く心臓病に関しての薬の話を問い掛ける。
『有る事は“合った”のよね。…でも無くなっちゃって…今海外から取り寄せてるの。今日来た男の人…その薬を早く手に入れたいって言っててね。自分で海外に受け取りに行くって言ってたんだけど医師免許が無いと受け取れないから手配を急ぐから待っててくれって先生がお願いしてたのよ。子供思いで素敵な方よね』
( 微笑む看護婦をぼんやりと見詰めては再び病室に一人になり溜息を漏らす。
ベッドへドサリと身体を預け“こんな能力さえ無ければ髪の色素だって瞳だって普通だったのに”と。
( 結局兄はジッとしてられずに相手のバイト先へ向かおうとするも大学の教授に足止めをくらってはバイト先まで行く事は出来ずに居て。
段々と苛々して来ては『教授、申し訳無いんですが俺急いでまして…』と珍しく強い口調で断って。
(/菊パパさんの設定了解しました(`・ω・´)ゞ
菊パパさんとのしがらみや当時の繿パパとの良くない絡みからの厚生など色々出しちゃう予定ですがもう本当に意味分からんロルになりそうで申し訳無いです。
菊君本体様の素敵な文章力下さ((黙
菊君とのシリアスな感じもう堪りません…(つω`*)
こういう感じの雰囲気大好物なので興奮です←変態
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