xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>桐崎
(男をなるべく意識しないよう努めていると物音と共に敷居が蹴り飛ばされ拘束された相手の姿に目を見開く。
自分より薬には弱い相手、辛そうな姿に胸が痛むも“いろんな男と寝た”“病気を持ってるかも”と言われ、それが自分を逃してくれる為とは気付かず酷く傷付いて。
次いで発せられる男を誘うような言葉に唖然と相手を見るも、男の気は変わったようで厭な笑みを浮かべ相手に近づいては鞭の持ち手で相手の顎をもたげて。
『我慢しろと言ってるのに…。でもそんなに自信があるならその意気を見せて貰おうかな』
(クスリと笑んでは鞭の持ち手を顎から首筋へと伝わせ、使用人に一本の注射器を持ってこさせると躊躇いなく相手の二の腕にプツリと注し『ずっとずっと良くなる薬だよ。君の狂ったところを見てみたいからね。俺を期待させたんだ。それに応えて貰わなきゃ』と液体を一気に注入して注射器を投げ捨てては自分の制止の声虚しく鞭を相手に振り落として。
_部屋に響く鞭のしなる音、何度もやめろと叫ぶもその叫び声は男の狂った快楽を増幅させるものでしかなく小さく痙攣する相手の身体に容赦なく鞭が打ち付けられて。
『あー、最高だね。美しいものがもがき苦しむ姿は。どうだい気分は?』
(ぐったりする相手の身体を掴み上げ耳元を舐めあげる姿に、怒りが込み上げるも両手はしっかりと固定されており“やめろ”と叫ぶことしか出来ず奥歯を噛み締めて。
『そんなこの子ばっかり構ってるからって怒らないでよ。ちゃんと相手してあげるから』
(変な勘違いをされては男が何か企みを思いついたように不気味な笑みを浮かべ、意識が遠退きかけている相手に鞭を無理矢理持たせて。
『君はそれなりに楽しませてくれたからね。もっと楽しいこと教えて上げる。…此れで露木君を打って上げて?最高に快感だから』
(狂気じみた笑みを浮かべるもぐったりする相手に舌打ちしては無理矢理意識を覚醒するために強い注射を打って『逆らったらあの人(主犯格)が何するか分からないよ』と。
それでも中々動こうとしない相手に男は苛立っては自分の首筋に注射器をあてがい『君がためらえば彼の身体にそれだけ負担がかかるだけだよ』とほくそ笑み。
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