xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>露木
( 泣きそうな震えた声が耳に残るも後を追う事はせずにその背中を見詰める。
これで良いと自分に言い聞かせそのまま街に向かおうとするも“夜にまた麻薬運びをする様に”と言う連絡が来ては表情を消して。
( ホテルに戻るなり一切目を合わせない兄と遠慮がちに話し掛けてくる青年に目もやらずに荷物を取っては「あ、俺今日も帰らないから」と言い残す。
相手が脅迫されてる事も知らずに薬を運び届け男の命令通りあの大男達の元へと訪れて。
( その頃、相手を待ち伏せてた男達は厭らしい笑みを浮かべ腰を撫で上げては主犯格の男(昼間相手に脅迫をした男)が英語で男達に話始めて。
『“彼、君達に相手して貰いたいんだってさ。どんな事にも耐えられるって言ってたしお好きなプレイを楽しめると思うよ”』
( 相手の肩をグイッと引き寄せ男達に顔をよく見せては男達は口角を上げる。
『“こりゃあ上玉じゃねぇか、金は積んでやるよ”』
『“でしょ。好きに楽しんで”』
( 背中をドンッと押し男達の胸に押し付けては男はさっさと去って行ってしまって。
『ほら、こっちに来い』
( 慣れない様子の日本語を離しては相手の手首を縄で拘束しベッドの作へと縛り付けて。
厭な笑みを浮かべ相手に多い被さっては視界を隠すべく目隠しをし痛みを与える程の乱暴な扱いをして。
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