xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>露木
( 相手に女カップルとの説明をしてない事すらすっかりと忘れており相手は全て知ってる物だと見事な勘違いをしては相手の嫉妬の交じった言葉に微妙な表情で「う-ん、まぁお互い助かってるしな」と相手にして見れば意味の分からない事を言い。
( 園内のカフェにてさり気なく相手がプチトマトを食べてくれてるのに“助かったな”なんて思い浮かべてた所、唐突に唇を奪われれば目を見開く。
唇が離れるもいきなりの事に口内のプチトマトを噛んでしまい苦手な味が広がれば表情を歪めるのに兄が大笑いするも『菊俺にも-』なんて言っていて。
女カップルが微笑ましそうに見詰めて来ても苦手な後味を消すべく飲物を口に含む。
『ふふ、見せ付けてくれるじゃない』
( 女カップルの内の一人が緩く微笑み上記を述べるも今はそんな余裕など無く相手をジトリと見詰めては残りのプチトマトを相手の皿に置いて。
( その後、暫く園内を歩き動物の餌やり体験を終えた所で一足早く手洗へと向かう。
一人で来たのが不運だったのか自分を付け回してた先程の男達の仲間と共に囲まれてしまえば何となく男達の逆ギレを察しどう切り抜けようかと。
『見れば見る程気持ち悪。…さっきの女達も悪趣味だよな-』
『あれ、もう一人どこ行ったんだよ』
『まぁいいや。兎に角一人見付けたし』
( これから喧嘩でも始めるつもりだろうかとも考えるもこの人数では明らかにこちらが不利。
トイレ内をグルリと見回しては僅かに高い位置に換気窓が見え、人も通れるくらいの大きさだし逃げようと。
洗面台に足を掛けては窓へと乗り移ろうとするも寸の所で足を取られては僅かに体制を崩してしまい。
しかし捕まって堪るかと足を掴む男に蹴りを入れては再び隙を伺って。
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