xxx 2014-12-29 00:12:16 |
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>桐崎
(相手達を探し始め無事その姿を見つけるも何やら男達に絡まれ女を抱き寄せる姿に唖然とする。
少し離れていたため会話は聞こず至極親密に見えては身勝手に胸を痛めるも、相手から寄ってきてくれ手を握られては、きっとただの人助けだったのだと思うようにして。
(もやつく気持ちを忘れるよう兎と触れ合っていたところ女達に誘われて断ろうとするが先程相手が抱き寄せていた女性が間に入って来て相手に何やら耳打ちする。
内容は聞こえず微笑み合う様子にまた胸が痛んでは「…随分と仲良くなったんだな」とつい不満げに毒吐いてしまい。
しまったと後悔するも嫉妬のせいで謝ることが出来ず子供のように拗ねては兄の隣に行って。
(昼時、園内にあるテラスカフェにてランチをとっては、いつまでも拗ねててはいけないと相手の隣に座ってさりげなく相手の皿からプチトマトを取って食べて。
『あー、菊。甘やかしちゃいけないんだぁ。繿の健康考えて上げなよ』
「…別に良いだろ。…栄養なんて他からいくらでも摂れるんだから」
『なにその屁理屈』
(鋭く言われ確かに相手には健康でいて貰いたいと思えば、少し考えるように皿の上のプチトマトを凝視したあと正面の席で楽しげに食事する女カップルをチラと見る。
この女が相手と仲良く…とまた嫉妬が湧いてはプチトマトを一つ口に含み、隙をつくようにして相手の唇を奪うとそのまま相手の口内へとトマトを転がして。
たっぷりとそれを見せつけたあとゆっくりと口を離しては何事も無かったように料理をもくもくと食べ始め。
(其の頃、先程のナンパ男達は相手に女たちを取られたと逆ギレしており『一人になったところを大人数でかかればやれるだろ』『じゃ俺ダチ呼ぶわ。彼奴けっこういい顔してたから“遊べる”って言えば喜んで来ると思うぜ』と下品な笑いを浮かべて。
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