あ、うん。ありがとう。 (頷いてそばにあったソファに座り、冷蔵庫から出したお茶をコップに注ぐ相手を再び見つめ。自然と顔に笑みが浮かんだが、一人でニヤニヤしているのは気持ち悪いと思ってなんとか抑えようとし。こんなに笑えるのは久しぶりだなとしみじみ感じ、今更思い出したのか慌てて荷物を置いて。