風人 2014-11-27 06:43:01 |
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『ガンダムF91』の小説を読むと『Ζ』ではあまり踏み込まれなかったところも多々ありますね。
先に書いたロナ家とアノー家の違いもですが、セシリーとシオ(義父)のフェアチャイルド家の義父娘の家庭や対してアノー家のレズリーさんとモニカさんの離婚話。
この辺は『Ζ』の小説でも断片的に書かれてたとは思いますが『F91』はより輪郭がはっきりした形ですね。
フェアチャイルド家は義父娘ながら多少、ぎくしゃくしながらもクロスボーン・バンガード侵攻まではいちおう家庭の体裁は保ってる。後にシオは壊してしまいますが。
アノー家は離婚しながらも母のモニカさんなりに息子のシーブックや娘のリィズになんとか“母”として面子らしいのを保ちたい。レズリーさんにもと思いますが。
これにさらに後半や映画ではロナ家がもうひとつの“家庭”として出てきますから富野さんはとんでもないです。
『ガンダムF91』は当時の親御さんの方に受けがよかったのは“家庭”が描かれてた(書かれてた)からでしょうね。
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