五月雨 2014-11-13 22:42:33 |
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完全なる異世界ものです。
<君が教えてくれたもの>はパスしときます。
«僕が神様ならどうするかって?»
初めに言っときます。僕は異世界人です。この小説は元いた世界の言葉で書きました。誰が訳したかって?それ
は秘密。
僕は元の世界で、病気を患っていました。もう余命1週間。そんな僕に我妻は「最後に何がしたい」と聞かれました。僕は答えようとした瞬間、息が絶えたのです。
目を覚ましたら、僕は実家にいました。「あれ?俺って…。」となりつつも、家を出ようとしました。そうすると、母と見覚えのある人が玄関にいました。僕は目を疑いました。その見覚えがある人が「僕」だったのです。「僕」は僕と容姿は全く同じでした。しかし昔、母から貰って僕が大切に今でも使っている時計を身に付けていなかったのです。そのとき、頭の中で「チリチリチリチリ」とチャイムが鳴り響きました。そして目の前が「ブワァー」と真っ白になったのです。
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