…今さっきな‥ほれ、今日作ったヤツ上手く焼けたからやる。 (相手の喜ぶ顔を想像していれば数分もしない内に教室の扉が開いた事にも気付いておらず、声を掛けられたことでやっと意識をそちらに向けると、ゆっくり立ち上がり、相手の首に腕回して身体密着させながら目の前にクッキーの袋ちらつかせ微笑み)