ヌシぬしヌッし 2014-09-04 17:25:21 |
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>麻白さん
…手伝うよ。どうも、あんたともう二人…思い出したよ。あたしに死を望む人ばかりじゃなかったこと…あたしが、戦ってた理由。まだいるんだよね、守らなきゃならない人…あたし、一人じゃなかったよ。
(包丁を両手にしっかりと握り締めて、ゼウスの方を睨むように見る。)
>逆波さん
こっちもありがと!…あたしねー、思い出したんだ…あたしに死を望む人だけじゃなかったこと。あたしのために、泣いてくれる人がいたこと…あたしのために傷ついて、助けようとしてくれた人がいたこと。だからさ、まだ戦う理由あるよ。あたしは、その人達だけはあたしが守る。そう決めた。
(両手にしっかりと包丁を握り締め、ニヤリと笑ってゼウスの方を見据える。)
>神田さん
…神田さんさー、あたしが選ばれた時…あたしを死なせることじゃなく、あいつを殺すこと選んでくれたよね?やっと思い出した。ありがとね?…死なせやしないよ。あなたともう二人、合計三人は…あたしが絶対助けるから。
(両手にしっかりと包丁を構え、ニコリと笑ってゼウスの方を見据える。)
>白河さん
別にあなたを殺すことには、戸惑いも躊躇いもないよ?武器を構えたのも、自分の意思…死にたくないからじゃないの。三人だけ…守りたい、助けたい人がいるんだ。ううん、最初からいた…忘れてただけ。主催者を倒すの、協力する…で、もし勝てないってわかったら…あたしのこと、火の中に放り込んでね。他の人達の為に死んでやる気はさらさらないけど…あたしの為に傷ついて、あたしの為に泣いて…あたしの為に茨の道を歩いてくれた三人の為なら。命だって、懸けていい。
(武器を構えたまま大きく深呼吸すれば、しっかりと包丁を握ってニコリと笑い、ゼウスの方に向かって駆け出す。)
>三神さん
…負けないよ。あなたが、気付かせてくれたんだもの。だから…見捨てないよ、三神さんのこと…いーや、伊織ちゃんのこと!
(グイッと相手の肩を引っ張れば、ゼウスの方へ行かせないようにと相手の前に立つ。)
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